This site is an archive of ama.ne.jp.

icon of Amane Katagiri 「個人サイトWebオンリー めぐる市」参加によせて

まずは、お品書きに掲載した記事へのクイックリンクをどうぞ!(めぐる市開催期間中のみ)


こんにちは、あまねです。

2026年6月6日〜2026年6月7日開催「個人サイトWebオンリー めぐる市」の「サイト紹介」ボタンからいらっしゃったみなさん、こんにちは。そうでない方や、あるいは開催終了後のみなさんも、こんにちは。お目にかかれて嬉しいです! :gift_heart:

本記事では、個人サイトWebオンリー めぐる市を通じてこの個人サイト「あまねけ!」に初めていらっしゃったみなさんに向けて、管理人のプロフィールや個人サイトとしてのプロフィール、掲載内容について紹介します。

この記事は大事なことから順に、読まなくてもよいトリビアまで続きます。おそらく少しだけ長いです。もし、このサイトにはちょっと興味があるけれど今は読む時間がないという方がいましたら、新着記事のメール通知サービスに登録するか、フィードを購読していったん忘れてください。

次回の記事ができたら、また思い出してもらいます!

わたしのこと

~サイト管理人 片桐天音のアイコン

私は片桐 天音(かたぎり あまね / Amane Katagiri)です。普段はエンジニアとしてパソコンカタカタ全般をやりつつ、趣味でこのあまねけ!の盆栽をしています。アイコンがとてもかわいいです1

あまねけ!の主な投稿者であり、小説や技術記事、エッセイ・評論などの記事を公開しています。また、サイトコンテンツ全体の統括やインフラの構成、ドメインの維持管理も担当しています。インターネットにおける発信は、迱里ヶ崎――という架空の場所――にある海辺の文化交流センター「迱里ポートテラス」のテナントの一角で行われています。

趣味というほどのものではありませんが、個人的な生活の一部として かわいい ものを集めています。団地や廃墟、古い看板、コンテキストを失った文字情報などの虚無や かわいい ものの写真を撮ったり、キラキラした素材を集めたりしています。あとここ数年はピンバッジが好きでよくかばんに付けています。

今この記事を書いているデスクには、チェコボタン香水瓶オパールが埋め込まれた鴨の彫刻カナリーイエローのYAG……などが丁寧に並べられているみたいです。イメージが湧かなければ、カメラを携えたおしゃれなカラスのおうちを想像してみてください。

また、同人誌の発行や即売会へのサークル参加のために、変幻美少女ぶっくす。というサークルを運営しています。2016年前後からこれまで、個人誌や合同誌などを合わせて15冊くらい発行しています。無料で読めるものもあるので、興味があれば表紙だけでも眺めてみてください: 変幻美少女ぶっくす。 #Books

もっと興味があれば、BOOTHも眺めてみてくださいね!: 変幻美少女ぶっくす。BOOTH支店

あまねけ!のこと

あまねけ!は、今のところ主に文章を綴った記事を公開する個人サイトです。サイト構成やデザインについて語るべき思想や技術的事項はいくつかありますが、これらは読まなくてもよいトリビアなので、後半で改めて記載します。

記事のジャンルとしては以下のようなものがあります。ある程度記事の内容と対応するカテゴリも用意していますが、複数の要素を含む記事が多く絶対的なものではありません。特に、ugokiというカテゴリにはほぼ全てのことが詰まっています。

小説・壊れた架空の文章
百合2やその他のことをテーマにした小説、虚実を問わない様々な事象が現実であるかのような表現、その他意図を持たない文章があります。
エッセイ・思想
生活で感じたことの分析についての文章、現実で体験した事象に虚実を織り交ぜた記録、執筆時点における思想や論理の主張などがあります。
日記・取材記録
ごく個人的な事象について虚実を織り交ぜてまとめた文章、イベント参加や旅行の記録、サイト運営や制作物についての自分語りなどがあります。
技術記事
ニッチなTipsや小さなバグを発見した記録、役立つとは限らない技術的テーマを掘り下げた読み物などがあります。技術記事には作り込まれた嘘は含まれません。

実際にどのようなコンテンツがあるか、お品書きに載せた記事を例にしてさらに紹介します。興味のあるものを選んで読んだり、いったん全部読んでみたり、紹介文で読んだ気になったりしてください。あまねけ!はいつでもあなたを待っています。

月から降ったクリスマス
百合SS Advent Calendar 2025に投稿した短編です。脳波で会話できる技術の開発が進む近未来に、幼馴染の少女2人が月と地球を巻き込んで大暴れする様子を楽しく描きました。冒頭の犬の好みを尋ね合う会話が、もっとタイムラグのある星間通話のようなイメージで書き始めたのですが、膨らませてみると方向性がだいぶ変わってしまいました。
冷凍庫のひみつ
こちらも百合SS Advent Calendar 2025に投稿した掌編です。何でも冷凍庫に突っ込んで保存する おばあちゃん みたいな女子大生のアイデアと、「海ぶどうは冷気が苦手なので冷蔵保存や冷凍保存に向かない」というのを知ってどこかで使いたかったので、これらの要素をねじって合わせた素直な作品として仕上げました。変天美音Ⅱに続編があります。
コバルトブルーと塩の道
2023年に書いた短編です。サークルの先輩と2人で、とある不思議な風習のために熱気にまみれながら海水を煮詰めて塩を作るという、何だかへんなお話です。製塩技術とか炎色反応とか山塩とか、リアルな要素が混ぜ込まれています。夏と冬のシーンを交互に行き来するので、今回改めて読み返すと風邪を引きそうなお話だと思いました。こちらも変天美音Ⅱに続編があります。
輝くイカスミと「でェョ姫」について
2025年にMinecraftで見つけた面白いバグについて、実験を交えて考察した読み物に近い技術記事です。文字コードのバイト表現などを振り回して、不可解な挙動を説明可能になるまで掘り下げています。読むとちょっと「へ~」とは思うけれど、明日の仕事ですぐに役立つわけではない――あまねけ!にはそういう記事がまだまだあります。
イングリッシュ・ブルーベルの香りによせて
2024年に書かれました。お香に関する日常の過ごし方と、架空かもしれない昔話が徐々に混ざり合って煙に巻かれるエッセイです。ところどころ実体験も入っているので、全部嘘だよとも言い切れないし、どこまでが本当のことか私にも分かりません。あまねけ!を埋め尽くす虚実を問わない書きっぷりを味わえるよい記事だと思います。

あまねけ!には、これ以外の記事もたくさんあります! どの記事から読むべきか迷ったら、サイト内検索で好きな言葉を入力してみてください。なんとなく雰囲気の合う記事が見つかるかもしれません。

バナーのこと

めぐる市の開催に合わせて 個人サイトっぽい サイトバナーを作りました。幅88ピクセル・高さ31ピクセルの「マイクロバナー」と呼ばれるサイズです。詳しい経緯やバナーについてのTipsが気になる方は、マイクロなGIFアニメバナーを目指してを読んでみてください。こういうごく小さな画像の表現が刺さる人には、The 88x31 GIF Collectionもおすすめです。

!あまねけ!のサイトバナー

一方で、めぐる市の公式が配布しているバナーは幅200ピクセル・高さ40ピクセルです。この横長のサイトバナーは日本の個人サイト文化を中心に爆発的に広まったと言われていて、マイクロバナーなどの広告業界を起源とするサイズとは歴史が異なります。個人サイトが集まるイベントのバナーには、まさにぴったりのサイズですね。

!個人サイトWebオンリー めぐる市のサイトバナー

みなさんの個人サイトはどんなサイトバナーですか? あまねけ!下部の「バナーぼしゅうちゅう」の部分に、あなたのかわいいサイトバナーを相互リンクで置かせてほしいです! 興味のある方は、お気軽にコメントからお知らせください。

フィードのこと

あまねけ!では、いくつかの粒度でフィードを提供しています。フィードというのは、機械(おそらくフィードリーダー)が読むのに適したコンテンツ情報のリストであり、サイトのレイアウトやデザインの変更の影響を受けません。人間(やAI)がサイトを閲覧して、自身の記憶と照らし合わせて更新情報がないか確かめるという複雑な行動を、シンプルで低コストかつ決定的に繰り返すために作られた昔ながらの仕組みです。

おそらくこの記事のURLをフィードリーダーに渡すと、記事全体のフィードかugokiカテゴリのフィードが選べるでしょう。それ以外にも、定期的な更新情報のみを対象にしたフィードや、おたよりページのフィードもあります。サイトによっては特定の検索結果をそのままフィードで提供するものもありますが、あまねけ!は静的サイトのためこの機能はありません。

個人サイトにおいて、フィードは能動的に更新を通知できるほぼ唯一の手段です。個人サイトは、SNSやブログサービス、その他ユーザー生成コンテンツのプラットフォームのように、フォローやチャンネル登録を通じて更新を通知できる手段がありません。

その他、フィードに関する技術的情報やTipsなどが気になる方がいれば、過去の記事ですが個人サイトとフィードのつかいかたで読むことができます。

技術スタックのこと

あまねけ!は、ほとんどのコンテンツが再パッケージ可能な静的サイトで提供されています。ここでいう「静的」とは、事前に生成したHTML・CSS・JavaScriptなどのリソースをそのままブラウザに配信できるようになっている、という意味です。あまねけ!では単なる静的サイトというだけではなく、JavaScriptをできるだけ排除して、ダークモード切替3・文字サイズ変更4・縦書き表示5・季節に合わせたアニメーション7・広告表示6などのパーツを全てCSSで実現しています。

静的サイトの利点はその極端なシンプルさにあります。通常、動的なサイトはユーザーを識別したり、データベースを読み書きしたり、リクエストを元にリソースを組み立てる必要があり、どうしても複雑な構成になりがちです。しかし、静的サイトは決まったファイルを配信する単純なサーバーのみあればよく、仮にバズってアクセスが殺到してもサーバーを増やすだけで対応できます。

また、静的サイトはCDN(Contents Delivery Network)と呼ばれる巨大なネットワークで高速にリソースを配信するシステムとも相性がよいです。CDNを通じて配信するなら、自分でサーバーの数を決めたり、複雑な設定を書いてサーバー数やスペックを調整する必要もなくなります。あまねけ!も、今のところFirebase HostingというGoogleのホスティングサービスで配信されています。

メモ帳でファイルにHTMLを打ち込んでFTPでアップロードする 昔ながらの個人サイト は、最も基本的な静的サイトと言えるでしょう。しかし、これらの手法では、ある程度の規模を超えると一貫性の維持やメンテナンスが難しくなります。継続的に静的サイトを更新していく場合、静的サイトジェネレーターと呼ばれるツールを使うのが一般的です。

静的サイトジェネレーターの仕事は次の3つです。人間が書いたMarkdownなどの軽量なソースを読み取ること、それらをHTMLに変換して「テーマ」と呼ばれるテンプレートに埋め込むこと、生成したリソースを適切な階層にまとめて出力すること。処理自体は単純でツールの差が出にくいので、テーマの豊富さやカスタマイズ性で選ぶといいかもしれません。あまねけ!ではPelicanというPython製のツールを使っています。

まとめると、あまねけ!は人間がMarkdownで記事を書き、Pelicanという静的サイトジェネレーターでオリジナルのテンプレートに基づいて静的サイトを生成し、それらのHTML・CSS・JavaScriptをまとめてFirebase Hostingで提供しています。さらに、静的サイトの利点を活かしてミラーサイトやアーカイブを提供していますが、これについては後述します。

ドメインのこと

あまねけ!は、今のところ ama.ne.jp というドメインで公開されています。中高生の頃はFC2WEBで短編小説や日記を公開していて、その後2014年頃から ktgr.xyz 8forestgirls.com 9という独自ドメイン(!)を使い始め、これが2015年にあまねけ! ama.ne.jp として生まれ変わりました。そこから10年以上かけて少しずつコンテンツを更新し続けています。

かつて個人サイトといえばジオシティーズ、FC2、infoseek、忍者ツールズなどのレンタルホームページサービスを使うのが一般的でした。もう少し遡ると、プロバイダ契約のおまけとして付いてきたホームページスペースや、大学のWebサーバーではユーザー名にチルダ ~ の付いたURLもよく使われていたものです。

こうしたホームページスペースのURLは、かつて https://example.com/~username/hoge/fuga.htmlhttps://example.com/1234/hoge/fuga.html のようなユーザー名やIDをパスに入れる方式でしたが、最近では多くのサービスが https://username.example.com/ のようにサブドメインで切り分ける方式に移りました。FC2ホームページや忍者ホームページはもちろん、静的サイトジェネレーターと相性のよいGitHub Pagesも同様のスタイルです。

自分が取得したドメインで個人サイトを公開するのは、さらにその一歩先を行く最新スタイルです。X(旧Twitter)などのSNSで強権的なBANが横行するこの現代で、仮に特定のホームページスペースからBANされたとしても、同じドメインのまま別のサーバーから個人サイトを配信し続けられるというのは、自分でドメインを持っている人だけの特権です。あまねけ!は複数のミラーサイトを用意しており、必要に応じて ama.ne.jp の新たな配信サーバーに切り替えられるように準備しています。

ちょっとしたドメインを一個持っておくと、インターネットでは何かと便利です。個人サイトの公開はもちろん、最近はAIで小さなサービスを作ったり公開するのも簡単になったので、誰にも気兼ねなく切り分けられるドメインを持っておくのは令和の 当たり前 になりつつあります(ほんと?)。

安いドメインなら年間2000円くらいで更新できるので、よかったら取得してみてください。.moe ならかわいくて3000円/年ってところです。日本のレジストラで安いところを選べばよいですが、お名前.comは営業メールがうるさくって辟易した記憶しかありません。個人的にはゴンベエドメインがおすすめです。

~ピクリエのマップに配置されているあまねけ!のブースにama.ne.jpと大きく書かれた垂れ幕がかかっている画像

ドメインを持っておけば、個人サイトの宣伝もかんたん!

自由と安全のこと

あまねけ!は、シンプルで読みやすいサイト構成を意識しており、謎解きのような階層や知識を問うクイズ、パスワードで保護されたページはありません。大きなヘッダーや関連記事を表示するサイドバー、スクロールに付いて回る広告なども一切ありません。コンテンツの読みやすさを第一に、不意に変化しない予測可能なレイアウトを心がけています。

あまねけ!が目指しているのは、自由で開かれた安全なウェブサイトです。自由である、というのは主に次の3つの点を指しています。

まず、あまねけ!で公開している記事の多くはCC BY 4.0でライセンスされています。これは、著者名さえ示せば、記事を翻訳したり朗読したり、それらを営利目的で販売することさえ許諾する広範で自由なライセンスです。他人の著作物を明示的な許諾なく利用した上に、自らの著作物には強力な制限をかける二次創作文化とは真逆の、広範な自由を明示的に認める取り組みとも言い換えられます。

次に、あまねけ!では記事を読む対象を一切制限しません。年齢制限、検索避け、複雑なリンク階層、合い言葉といった、特定のページへのアクセスを制限する設定は自由なインターネットの実現に反しています。昔ながらの個人サイト文化ではそのような制限を設けることが半ば常識であり、またそうした謎解きじみた しきたり を楽しむ傾向もありましたが、もはやその慣習は失われつつあります。

最後に、あまねけ!は様々な環境での閲覧に耐えうるよう設計されています。ふつうのGUIブラウザで読むのはもちろん、ユーザーの特性や環境に合わせてダークモードや異なる文字サイズを簡単に利用できます。印刷用のレイアウトも整備してあるので、目が疲れるディスプレイで読む必要もありません。テキストブラウザやスクリーンリーダーとも相性がよいです。さらに、オフラインでも読めるようにアーカイブでZIPファイル、あまねけ!閲覧専用のWebサーバーも配布しています。

つまり、いつでも・どこでも・誰でも読めて、しかもどのように使ってもよいサイトがあまねけ!ということです。

安全という面では、主にセキュリティへの対応と、プライバシーへの対応があります。

あまねけ!は、Firebase Hostingのヘッダー設定を通じて基本的なセキュリティヘッダーを付与しており、意図しないスクリプトの実行や不用意なHTTPアクセスを許しません。不必要なJavaScriptの排除もセキュリティ対策の一環です。

また、あまねけ!にはサードパーティーツールによるアクセス解析や、サイト訪問者を追跡する広告スクリプトも一切埋め込まれていません。あまねけ!から外部リンクに移動した履歴も通知しません。私自身がアクセス状況を解析したり、記事の末尾にある「読んだ」ボタンによる明示的な通知を除けば、他の誰かにあなたの行動履歴が知られることはありません。

さらに、アクセス元さえ秘匿して完全に匿名で閲覧したい人のために、あまねけ!はOnionサービス10としても公開されています11。Torブラウザでアクセスしていれば、Onionサービス版が利用できると通知されるはずです。

あまねけ!自体の特徴からは離れますが、私自身はE2EEやTorなどの通信の秘匿・匿名化技術に強く賛同しています。実際にMatrixのホームサーバーであるSynapseを運用しており、自由で安全な通信を実現するためのネットワークに貢献しています。もしMatrixを使ったことがなければ、今日からMatrixを使い始める人へを読んで参加してみてください。Discordの検閲に危機感を覚えている人には特におすすめです。

humans.txtのこと

かつて、個人サイトでは帯域の節約や検索避けのために robots.txt を置くのが一般的でした。あらゆるクローラーを Disallow する おまじない は誰もが一度は書いたことがあると思います。あまねけ!でも robots.txt を置いていますが、こちらはどちらかといえば404ページ12をコンテンツとしてクロールしないことを要請し、またサイトマップのURLを渡す友好的な制御です。

このクローラー(ロボット)を制御する robots.txt のパロディとして、サイトの製作者に関する情報を人間向けに示す humans.txtという規格が提案されています。規格というほど厳密なものではなく、 /humans.txt に自己紹介を記したテキストファイルを(UTF-8で)置こう、という程度のシンプルなものです。

あまねけ!の humans.txtには、 aAmMnNeEkKjJpP078 13と記号を使った大きくてかわいいAAと連絡先を記載しています。面白いな、と思ったらあなたの個人サイトでもぜひやってみてください!

あまねけ!のhumans.txtのうち、アイコンをAA化した部分のスクリーンショット

おわりに

ここまで読んでくれてありがとうございます。なんだかとっても長くなってしまいました。

あまねけ!は、めぐる市の会期が終わっても、あじさいの季節が終わっても、Xが終わっても、YouTubeが終わっても、インターネットが終わってもきっとここにあります! 私のことを忘れそうなら、新着記事のメール通知サービスに登録するか、フィードを購読してほしいです。次回の記事ができたら、私から会いに行きますね。

もしよければ「読んだ」ボタンを押して応援してください。またお目にかかれますように! :gift_heart:


  1. このアイコンはたなか麦先生作であり、原画およびその派生物はCC BY 4.0でライセンスされていません。 

  2. ここでは既存の強力な異性愛規範や周辺規範を要求しない(non-heteronormative)全ての人間関係を指しています。 

  3. ページ左上の太陽 or 新月のマークをクリックすると、ダークモードとライトモードを切り替えられます。 

  4. ページ右上の虫眼鏡のマークをクリックすると文字の大きさを切り替えられます。 

  5. 一部の小説記事(例: 月から降ったクリスマス)で記事を縦書き表示で読めます。 

  6. ページ上部にオリジナルの広告風テキストが横スクロールで流れます。 

  7. ページを表示したタイミングで雪、桜、あじさいなどのアニメーションが2~3秒間出て消えます。クリックやスクロールを邪魔しません。 

  8. katagiriの子音を取ってktgr。当時お名前.comでxyzドメインが初年度99円くらいで投げ売りされていたので選んだ気がします。サイトタイトルは忘れました。 

  9. ktgr.xyz を数ヶ月ほど使った後に切り替えたドメイン。当時、茨城県の森を切り開いた大学に通っていたので「森林管理局」という名前の個人サイトにしていた記憶があります。 

  10. 匿名性の高いTorネットワークからのみアクセスできるウェブサイトを公開できるサービスです。ディープウェブとかダークウェブと呼ばれることもあります。 

  11. amanejp2rawomh6vcxugcmz3lsdccfkgwcz755mawisr2yazu3bea2qd.onion です。先頭が amanejp になるようにmkp224oで生成しました。 

  12. ホスティングサービスによっては、リクエストされたURLにあたるファイルがないときに特定のファイルを404ページとして表示できます。Firebase Hostingでは 404.html です。 

  13. amaneke・amanejp・0708(誕生日!)とその大文字のセットです。